初!宮島

「宮島」と「原爆ドーム」

シンにとって、ずっと前から、広島に来たら一度は行ってみたかった場所です。

そんなわけで!
竹原「憧憬の路」の翌日、観光モードで宮島に行ってきました!(^o^)

竹原から呉線に乗り、呉駅、広島駅を経由して宮島口駅で下車。
駅から少し歩くと…

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おおおっ!宮島行きの船乗り場!(>∀<)

切符を買って乗船~♪
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ちなみに、大人往復350円でした。思ったより安かった♪

いざ、宮島に向けて出発!
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出発すると間もなく、前方に有名な赤い鳥居が見えてきました。
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宮島なう☆
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宮島に着いて最初に驚いたのですが…
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えっ!?
鹿!?
鹿がたくさんおる!!!!(>∀<;)

宮島に行こうとされている方へ。
食い物持ってるとまず狙われますので気をつけてくださいね(^_^;)


さぁ、厳島神社に入るよ~。
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以下は撮影した神社の画像です。
海の景色と相まって神社の「朱」と「白」の色合いが綺麗!
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もうお気づきとは思いますが…
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はい、この時、海がめがっさ引いておりました(^_^;)
今度は満潮時に来てみたいな(^^ゞ

鳥居!
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もう一枚
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潮が引いているため、結構近くまで行くことができました(^^)
いやしかし、今までTVや本でしか見たことなかったものを肉眼で、しかも間近で見るというのはかなり興奮しました!(>∀<)

以上、シンの初!宮島レポでした(^^)
原爆ドームは時間が無くて回れなかったので、次回の竹原遠征の時に行きたいと思います!

あ、宮島牡蠣、食べたよ~。
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う~ん、身が大きくて肉厚なんだけど、僕的には西岸駅の宮○水産で食べた牡蠣の方がおいしかったかな…。
でも、今は広島の牡蠣が旬の時期ではなかったということで、改めて美味しい時期に食べてみたいですね♪
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愛火雲流製造「超平和バスターズ龍勢」のできるまで(その3)

今回は「たが掛け(たががけ)」という作業を紹介します。

簡単に説明しますと、前回の「超平和バスターズ龍勢のできるまで」の記事で紹介しました「筒」に、
竹で作った縄をはめていきます。

こんな感じ↓
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この「たが掛け」という作業
もちろん大変です!

まず、筒にかけるタガはきつすぎても緩すぎてもだめです。
「丁度良い大きさ」のタガを作るのが最初の難関です。
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流派の方は手際良く何個ものタガを作り、筒にはめてみて、その中からちょうど良いサイズのタガを探していきます。

丁度良いサイズのタガを作れたら、さっそく筒にはめていきます↓
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タガが筒にしっかりはまるように、息を合わせて両サイドから均等にバランスよく打ち込んでいきます。

一人では龍勢は作れません。
人がたくさんいても龍勢は作れません。
龍勢は、みんなが力と呼吸を合わせないと作れないのです。
そして、
それがかっこいいのです!

ちょうどこの日は、愛火雲流さんのご好意により一般の方への作業の見学会も行われました。
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今や時の人となった(?w)愛火雲流の棟梁自ら、見学にきた方々に気さくに丁寧に作業の説明をしたり質問に答えたりしてくれました(^^)
棟梁さん、お忙しい中本当にありがとうございました!
見学された方々も楽しまれ、とても満足されていた様子でした。

このように、外部の人間が伝統や歴史に触れあうことができる場を作ってくださるというのはとても嬉しいことであり、とても貴重な機会だと思います。
伝統の重さや神聖さの維持のため全てを一般の目にさらすとういうのは難しいと思いますが、こうした企画によ
り、祭りやその地域を愛するファンが一人でも多く増えたら嬉しいです(^^)

「朝比奈大龍勢」を見てきました!

10月20日の土曜日、僕は静岡県藤枝市にいました。

なぜそこに?

ここでは、二年に一度「朝比奈大龍勢」という龍勢祭が行われているのです!!
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朝比奈大龍勢の祭り会場は道の駅「玉露の里」付近なのですが、いやはや、大勢の観客でとてもにぎわっておりました
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僕にとっては「龍勢」といえば埼玉県秩父吉田町の「龍勢祭」なわけですが、龍勢が打ち上げられているのはここだけではなく、静岡県ではこの「朝比奈大龍勢」と「草薙龍勢」の2つの龍勢祭が行われているそうです。


朝比奈大龍勢と秩父の龍勢祭。
「龍勢を打ち上げる」という点は同じですが、しかし、異なる部分がいっぱいあります。
少し紹介しますと…

まずは打ち上げ時間。
秩父では一本目~ラストが8:40~16:40と明るいうちに打ち上げられますが、
朝比奈大龍勢では一本目が12:00、ラストは20:30です。

つまり

朝比奈大龍勢では夜空に打ち上がる龍勢を見ることができるのです!
(「夜打ち」と呼ばれているそうです)

次に、発射櫓の違い。
朝比奈大龍勢の発射櫓↓
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秩父の発射櫓とは一目瞭然、形も大きさも、龍勢のセットの仕方もだいぶ異なります。

そして、発射櫓と観客との距離が「とても近い」です。
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「仕掛け」が観客の目の前で開きます(>∀<)
いや、あまりの近さに最初は驚きました(^_^;

他にも口上の言い回しの違い、龍勢の構造の違い、秩父では製造しているグループを「流派」と呼びますが朝比奈大龍勢では「~連」と呼ばれていること、などなど。
あ、朝比奈の方では龍勢が破裂すると「ドン」「ドン」と音がなります。
朝比奈大龍勢の方はいわゆる「花火」に少し近いですね。

もちろん朝比奈にも「口上櫓」があります↓
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朝比奈大龍勢の打ち上げの様子↓
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地元(かな?)の少年達が龍勢を「龍」と呼んでいて、龍勢が打ち上がると「あの龍はいいね。」「今年の龍はよく上がってるよな」と話してたのがとても印象的でした。

子どもの頃からこうやって龍勢を見て、聞いて、感じて、成長していつか龍勢を作る日が来て…

文化や歴史を大切に保存し守っている人々
それを受け継ぎ担う若い人々

龍勢祭を見ていると、そういった多くの人々の”つながり”の尊さを感じさせてくれます。


最後に、撮影が難しくてほとんど撮れなかったのですが(汗、夜に打ちあがった龍勢を一枚↓
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次からは花火撮影と同じように三脚とレリーズを準備しなきゃだな(汗

祭りの最後にはで~~~っかい花火やスターマインが上げられて、派手に賑やかに祭が終わりました(^^)

また二年後の朝比奈大龍勢が楽しみです♪

愛火雲流製造「超平和バスターズ龍勢」のできるまで(その2)

今回は龍勢の心臓部、「筒」の制作過程を紹介~。

まずは二つに割られた木の外側を丹念に削ってゆきます。
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何度も何度も機械に通して削ります。

削った二つの木を合わせてズレが無いか慎重に計っていきます。
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ここで双方の木がぴったり合わなかったりすると、また機械に通して削ります。

二つの木がきれいに合わさるようになったら円を書き込みます。
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少しでも狂うと後の火薬詰め作業に大きく影響するどころか、即、龍勢打ち上げの失敗につながります。
かなり精密に計っておられました。
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こうして慎重かつ細かい作業を繰り返すことにより、木の内側に火薬を入れる部分、つまり、彫る部分がマーキングされます。
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マーキングされた木を龍勢師の手により一斉に掘っていきます。
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以上、今回紹介しました作業は読んで字の如く「筒彫り」と呼ばれています。
次回に続く!

愛火雲流製造「超平和バスターズ龍勢」のできるまで(その1)

ってなわけで!
記事欄を新しくしまして、まずは「あの花大落下傘」の作成の様子から紹介します(^^)
あ、大落下傘ってこれね↓
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天空で長~い矢柄を支える超重要な落下傘なのだ!

9月上旬の吉田町のとある場所にて
で~っかい和紙が地面に敷いてありましたw
これが後に「あの花大落下傘」になります。
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↑すでに色の配置は決定。
各色は超平和バスターズのメンバー:じんたん、めんま、あなる、つるこ、ぽっぽ、ゆきあつ をイメージしたものになっております。
はい、落下傘のデザイン、けっこう、かなり凝っております!

それぞれの色を、下の木枠(龍勢サポーターズメンバーが作成!)を使って和紙に色づけしていきました。
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最初はにじんだり薄かったりできれいに和紙に色が着かなくてかなり四苦八苦(汗
試行錯誤しながらひとつひとつ花の形に色を付けていく、地味ながら難しい作業でした(^_^;)

そんなこんなで作業が進むと…
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おおっ!?
きれい!!
良い感じじゃん!!
すげぇ!
一人(だけか?w)テンションが上がりながら作業していたシンでしたw

半日以上をかけて「あの花」を塗り終えました。
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これで大落下傘の土台は完成。
この後、大落下傘は龍勢会館に移動。
大きな花の部分へ奉納してくださった方々にメッセージを書いてもらいまして、
龍勢祭の一週間くらい前に完成!となりました(^o^)
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次回に続く!

愛火雲流製造「超平和バスターズ龍勢」のできるまで

2012年10月14日(日)
秩父吉田町にて開催された「龍勢祭」
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昨年、見事打ち上げられた翼天飛流製造「超平和バスターズ龍勢」に続き、今年も「愛火雲流(あいかうんりゅう)」という龍勢製造流派の方々により「超平和バスターズ龍勢」は作られた。
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祭り当日、超平和バスターズ龍勢はまさに龍の如く白い煙の尾を伸ばし天高く舞い上がり、大空で華麗に演舞した。
見事な打ち上げ!
やった!大成功だ!!
うぉぉぉぉぉ!!!!


…と、龍勢祭の余韻がまだ続いている当ブログ管理人兼龍勢ファンのシンですw
龍勢祭が終わって早一週間が経とうしていますが、ここで、今年の「超平和バスターズ龍勢」の作られていく様子を何回かに分けて書いていきたいと思います(^^)

龍勢祭まで一週間を切りました

平成24年10月14日(日)、埼玉県秩父市吉田町にて「龍勢祭」が行われます。
今年は25流派が30本の龍勢を空高く打ち上げます。
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そして、

今年も「超平和バスターズ龍勢」が打ち上げられます!
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点火時刻(つまり打ち上げ時刻)は13:00
製造流派は「愛火雲流」


龍勢祭まで一週間を切った吉田町では、あちこちで祭りの準備が進められております。
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↑祭り当日、大多数の車を停めるための臨時駐車場を河川沿いに整備しております。

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↑龍勢祭の観覧席、つまり「桟敷席(さじきせき)」作りです。
まだ芝生が見えてますが、ここに一面に板が敷かれ、細かく分けられた来客席にそれぞれ予約者の名前の入ったプレートを立てていきます。

そうそう、この季節は龍勢櫓(りゅうせいやぐら)のふもとの花々が綺麗に咲いています(^^)
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祭りを目前に控えた今、龍勢保存会や龍勢師、その他龍勢に関わる多くの方々が朝早くから夜遅くまで祭りの準備に取り組んでおります。
龍勢祭りはスゴイですよ。マジで。
龍勢はマジでかっけ~んすよ!
轟音とともに天高く打ち上げられ上空で弾け広がる演舞を、是非、多くの方に見ていただきたいと思います。

第6回痛Gふぇすたに行ってきました

2、3日前の天気予報では今日は晴天のはずだった。
しかし、雨。
こうして、「痛Gふぇす開催日は必ず雨が降る」という定説がさらに確かなものになった。

…な訳ですが!
雨が降ろうが槍が降ろうがイベントはイベント!
痛車が何百台と集まった素晴らしい場所には変わりないんだからとことん楽しめばOKなのさ!
(今回は午後から晴れたし♪)
ってなわけで、「第6回痛Gふぇすた」のレポです(^^)

まず最初に紹介するはシンの友人の痛車、CLANNAD仕様レガシィ↓
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今更なにも言うことないですw オーナー曰く「考えるな!感じろ!!」だそうですw

つづいて劇場版けいおん!仕様↓
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2台で憂ちゃんカー↓
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なんと!日産が誇る諭吉おじいちゃん1000万人の車、GT-Rの痛車!↓
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我らがKEYの痛車もたくさん展示されてました。
今回はリライトの痛車が多かったかな?
そんな中、クドの痛車を発見!
わふー!でかっ!www
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アニメ化され放映が始まった旬の「リトバス」痛車↓
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VOCALIDの痛車は年々増えてる感じがするなぁ。
痛G会場内でもその人気っぷりを感じますが、数多ある車の中で目を引いた3台のミニバン↓
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どれも有名な痛車ですが、3台並んでるのは初めて見た!
いやはやこれは圧巻!
ってか、もうミニバンにフルラップは当たり前の時代なんだな(^_^;)

大好きなARIAの痛車。無条件にテンションが上がる↓
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イカついけど超かっこいいオープンカーベンツの初音ミク痛車↓
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オバフェン&ネガキャン&深リム&ツライチ&オールペン… スゴイとしか言いようがない(>_<)


最後に、今回の痛Gふぇすでシンが一番気に入った痛車の発表です!

ダララララララララララララ…

ジャン!!


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はい!まどか痛車です!(シビックかなこれ?)
デザインがGOOD!綺麗!感動した!

そんなわけで、第6回痛Gふぇすたのレポを終わります。
また来年~☆
プロフィール

しん

Author:しん
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